理科で、ヒトや動物の体について学習している6年生。
この時間は、実験を通して動物の呼吸の仕組みとその役割を学びました。
実験は、代表が前に出て行い、それをみんなが見るスタイルで進行。
ポリエチレンの袋に息を吹き込んだらそれが漏れないように口を縛る。
二酸化炭素の濃度を測る検知管を袋に差し込み、レバーをギューッと引いて待つこと30秒。
気体検知管の目盛りを読み取り、空気を調べたときの値と比べます。
すると…、二酸化炭素の濃度が□がっています。
次は、石灰水を使って実験。
息を吹き込んだ袋に石灰水を注ぎ入れてシャカシャカ振るのです。
透明だった石灰水が白く濁れば、二酸化炭素が増えたということ。
実験を始める前に、代表を決めるのがちょっと大変。
なにせ、「やりたい」という子がたくさいますから。
教師を相手に気合十分のじゃんけんをして、決めていました。
