今日の6年生の外国語科の学習は、港中学校の英語の先生と一緒でした。
課題は
「夏休みにしたことと、そこで食べたものについて話そう」
まず、子どもたちは、ワークシートに夏休みにしたことと、そこで食べたものを書き、それを英文に直しました。
I enjoyed ~ in my summer vacation.
I ate ~.
It was ~(感想).
これをもとにペアの子と会話するのですが、これでは会話になりません。
相手に感想を伝えたり、さらに尋ねたりすることで話がつながり会話が広がるのです。
会話を続ける時間の目標は“2分”。
単語や鵜以後での尋ね方、答え方がわからなければ、そこは日本語でも構わないので、とにかく、できる限り英語でやり取りを続けることに力を注ぎましょう。
友だち同士、間違えたってへっちゃらです。
それでは、ペアを替わってスタート。
始めはワークシートを見ていた子どもたちですが、すぐにそこから目が離れ、互いに目をつないで話します。
「はい、時間です」
どのペアも、まだ話たりないほど、会話が続き、盛り上がったよう。
「2分間、会話が続いた人は?」
と、教師が問いかけると、全員の手があがりました。
次は、みんなの前に出て港中の先生と会話です。
指名されて前に出た子は、身振り手振りも交えながら、自分の夏休みを語るとともに、相手の問いに答えたり相手の話に問いかけたりして、互いの素敵な夏休みを聴き合いました。