お客さんの要望に応えて、オーダーメイドのパフェを作ってくれるカフェがオープン。
お店を訪れると
「What do you want?」
と、尋ねられるので、
「I want melon.」
など、欲しいものを伝えると、続いて
「How many?」
と、数を聞かれます。
このカフェが開かれたのは、4年の外国語活動の時間です。
2人のペアが、店員がお客さんになって、melonやpea,cherryなどの9種類のフルーツやWhipped creamから好きなトッピングを尋ねて、その要望通りのパフェを作る、というやり取りを英語で楽しんでいたのです。
まずはペアで練習。
店員さん役の子は、お客さん役の子の注文を聞いて、タブレット上のグラスにその通りとっびんんぐを盛りつけてパフェを作っていきます。
では、Let's try.
前に出て、ボランティアさんの注文に応えてパフェを作りましょう。
「Hello.What do you.want?」
ボランティアさんの食べたいパフェが作られていく様子が、スクリーンに大きく映されています。
次に手をあげた子は、ペアの子と2人で Let's try!
店員さんもお客さんも、はきはきとした話しぶり。
注文の受け答えや数の確認もとてもスムーズに進んでいました。
とてもおいしそうな、お気に入りのパフェを作りながら、英語のやり取りを楽しみました。