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浜田小学校150周年記念行事

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学校日記 はまだっ子の様子

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2023/12/06

3年 イライラ棒で、楽しくイライラ

Tweet ThisSend to Facebook | by 学校長
理科で、電気の明かりについて学習してきた3年生。
豆電球と乾電池を使ったいくつもの実験を通して、電気を通すものや電気の通り道などを学びました。
この時間、学んだことを生かして作っていたのが“イライラ棒”。
グニャグニャと曲がりくねった線に触れないように、輪を通していく、あの遊び道具です。
子どもたちのもので、線に触れたことを知らせるのは“ビリッ”とくる電気刺激ではなく、豆電球の明かりです。
子どもたちは、紙の箱に針金を立て、それと自分の手に持つ針金、乾電池を導線で結びます。
手に持つ針金に巻かれた導線の先を“輪”にして、本体の導線にこの輪がふれた時だけ電気の通り道ができるようにします。
箱の針金から伸びた導線で、イライラコースを作製。
上に下に、右に左に、導線はグニャグニャ曲がり、宙返りする場所も。
「作るだけでイライラする」
なんて言いながら、難しくて楽しくて面白いコースを作ろうと、子どもたちはアイデアをひねり出します。
ある程度できたら、自分でお試しも。
「あー、むっず」
「あっ、点いた。あっ、また点いた!あー」
「イライラする!」
自分で作ったイライラ棒にイライラ。
そして、改造。
出来上がった子は、
「私のやってみて」
「○○さんの、してみてもいい」
なんて友だちに声をかけて、一緒にイライラを楽しんでいました。
全てのイライラ棒を制覇する子は、現れるのでしょうか?

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