給食時間、子どもたちの様子を見ようと階段を上がり、1年の教室に差し掛かると、放送から運動会の応援合戦の歌が流れてきました。
チャンチャカチャーン
「フレー フレー 紅組 ゴーゴーゴー
ぼくらーはかがーやくー 太陽のようにー
もえあーがる きぼうー」
すると…
牛乳パックを洗い終えた子が、腕を振って教室に入っていきました。
教室では、もう食べ終わって本を読んでいた子が、読んでいた本から目を話して手を動かしていました。
食べる手を止めて、踊り出す子もいました。
同じクラスでも紅組と白組に分かれているので、子どもによって踊る場面と振り付けは違うのですが、子どもたちはこれまでの練習で赤白両方の振りを覚えたようで、1番からズーーッと体を動かしている子もいました。
でも、給食の時間ということで、その動きは遠慮がちで小さめ。
食べている子は、時折手を止めてご飯を口に運んでいます。
歌はもちろん、声には出していません。
運動会が楽しみで、待ち遠しくて仕方がない子どもたちですが、給食のときの約束事はしっかりと守っていました。
運動会の応援合戦は、大いに大いに盛り上がりそうですね。