1年生は入学して1年たった自分の姿を振り返り、自分ができるようになったこと成長したことをタブレットの“発表ノート”にまとめてきました。
今日は、いよいよそれをみんなに発表するときです。
一人ずつ順番に前に出て、みんなに話します。
発表ノートで作ったスライドは、黒板のスクリーンに映されます。
子どもたちの手元には、スライドを印刷したものがあり、それを見ながら自分のできるようになったことをみんなに伝えていきました。
みんなおうちでもたくさん練習したようで、話しぶりは堂々としたもの。
書いたことも、ほぼ覚えているようでした。
話すだけでなく、“実演”もあります。
“うでずもう”をして見せる子は、相手をしてくれる子と教卓で向かい合って手を握り合い、教師の合図で腕相撲を始めました。
二人とも思いっきり力をこめますが、ほとんど動きません。
力が均衡しているようで、形勢は変わらず。
それを見ていた子どもたちから声援が送られたり拍手が沸き上がったり。
とても白熱した戦いでした。
勝負が付いたら二人に拍手!
教室では披露できないボール投げや大なわは、運動場でやって見せるとのことでした。
ほんと、1年生の1年間の成長は、とても大きなものでした。
成長して、できることが増えたみんなに拍手を送ります。
