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浜田小学校150周年記念行事

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学校日記 はまだっ子の様子

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2023/09/19

2年 虫を見つけに

Tweet ThisSend to Facebook | by 学校長
“虫捕り網”を持ち、“虫かご”を肩から掛けた2年生が向かった先は「新正中公園」。
はまだっ子の虫捕りのメッカです。
公園に着いた子どもたちは、そこでの約束事を教師から聞くと、学級ごとに荷物の置き場所を決め、虫を求めて散らばっていきました。


公園は一面、子どもたちの脚がスッポリかくれるほど伸びた草に覆われ、虫たちの絶好の住処になっています。
子どもたちが歩いていくと、小さい虫が
“ピョン”
その色が草と似ているので何かはよくわかりません。
「どこ、いった?」
“ピョン”
「バッタだー」
びょーーんと跳ねるうえにまだまだ小さいバッタをなかなか見つけることができません。
「とったー」
振り下ろした網の中に入ったようです。
網の中に手を入れて虫をつまんでかごの中へ。
網をかごの中に押し込んで直接かごの中へ。
虫を触れない子は、友だちの助けを借りて。
ショウリョウバッタやトノサマバッタをゲット。
「カマキリとったよ」
と、差し出してきたかごの中には、成虫のカマキリがいました。
空を自由に飛び回るアカトンボの捕獲に挑む子も。
右へ左へ、上へ下へ。
網を振りながら走り回る子どもたちをあざ笑うかのように、トンボは素早く向きを変えて網をかわして飛んでいきました。
それでも粘って、すばしっこいアカトンボを見事捕まえた子が何人かいたようです。
やったね。
怖くて、苦手で虫が触れない、という子もいたようですが、あちこち歩きまわって草をかき分け、走り回って飛ぶ虫を追いかけて、虫たわむれた子どもたちでした。

中には、動き回る虫だけでなく、“ひっつきむし”を大量にゲットした子もいました。
シャツにもパンツにも、黄緑の点々がいーっぱい。
「とるのが大変だろうなあ」
と、思ってみていましたが、きっとこれも楽しみに変えてしまうのでしょう。


野原になった公園で、虫捕り遊びをたっぷり楽しんだ2年生でした。

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