3年の算数の学習は「分数」
1mのテープの、色の塗られたところの長さを分数で表したり、分数で示された長さを1mのテープに表したりしていました。
1mのテープが3本。
それぞれ、4分の2、6分の3、8分の4にあたる長さに色を塗り、みんなができたところで、スクリーンに映されたテープを使って答えを合わせました。
指名した子が前に出て、色を着けるところを触ると、そこがピンクに色づきました。
続けてもう一つ。
またピンクに。
教師は
「触ると自動で変わるんだよ。魔法」
なんて、言いますが、子どもたちは教師がタブレットを指で触るようなしぐさをするのを見逃しません。
「うそやぁ。先生がしてるんでしょ」
3本のテープに色が着いたところで、
「気づくことかありますね」
たくさんの手が挙がりました。
そう、どれも…。
タブレットを出して、教師から送られた1mの棒の上に、自分で決めた分数を表す活動に入ろうとしたところで、チャイムが鳴ってしまいました。