外国語科で、お店での品物の注文の英語でのやり取りを学習してきた5年生。
この時間は、2人ずつ前に出てレストランでのやり取りを“ロールプレイ”し、学習のおさらいをしていました。
教師が子どもたちに、ロールプレイに挑戦する子を募ります。
指名された2人が前に出て、お客さんがテーブルに着いたらロールプレイ開始。
店員さんが、メニュー
(自分でメインディッシュを考え、教科書のシールから食べものと飲み物を選んで作った、その店オリジナルのメニューです)
を持って、お客さんのそばへ。
「What would you like?」
と、注文を尋ねて、やり取りが始まりました。
お客さんが注文したら、それを確認してキッチンへ。
注文され料理をお盆に乗せて、お客さんにサービス。
食べ終わった後は、新しく学ぶやり取りです。
そう、“お勘定”です。
「Excuse me?」
「The check,please.」
メニューを見て代金を計算して
「That's … yen.」
とっても照れくさそうにもじもじしてやり取りをしている子もいましたが、千円を超える金額もきちんと英語で伝えることができていました。
これなら、外国で食事をしたり買い物をしたりするときも、人の手を借りずにできそうですね。
