明日から「全国学校給食週間」。
ということで、今日から給食では、三重県内の郷土料理や地元の食材を使ったメニューが給食に登場します。

今日のご当地メニューは、津市の「津ぎょうざ」。
子どもたちが大好きなメニューの一つです。
津ぎょうざは、今から40年ほど前に、津市の学校栄養士さんが考えて、学校給食に登場しました。
「一つでおなかいっぱいになるように」という思いを込めて、こんな大きなぎょうざにしたそうです。
四日市市では平成24年1月から給食に登場しています。
給食室で調理員さんが、一つひとつ手作りしてくれたぎょうざを、おいしくいただきました。
写真は1年生の様子です。
1年生が給食の「津ぎょうざ」を食べるのは、これが初めて。
口を大きく開けて、がぶりとかみつき、ほおばっていました。
教師が
「津ぎょうざ、おいしい?」
と、尋ねると、
「おいしい」とたくさんの声。
「うん、めっちゃおいしい」
「お姉ちゃんから聞いてたから楽しみだった」
「お兄ちゃんが、おいしいって言ってた」
などと、反応。
子どもたちの期待に応える美味しさだったようです。