予鈴が鳴って、朝の会の様子を見に行こうと、校長室を出て西階段に向かうと、昇降口に6年生が2人。
傘立ての傘を1本1本、ていねいに整えていました。
東の端から順番に。
“はまだっ子のかがみ”と言える行動ですね。
「ありがとう。うれしいわ」
と、感謝の気持ちを伝え
「前よりも、傘がそろってきていると思わない?」
と問うと、
「はい、そう思います」
と。
はまだっ子一人ひとりが、“整える”ことを意識するようになり、さらに、このように全体のことを考えての行動が広がっていく。
この姿をとてもうれしく思っています。
とても爽やかな1日の始まりでした。
