自然教室の夜のお楽しみは“キャンプファイヤー”。
この日は夏至の前日。
1年の中でも最も昼が長い時季となので、キャンプファイヤーの始まる6時半ごろは、まだ夕暮れ前。
近くの友だちの顔も、周りの林もはっきりと見えています。
そんな中、子どもたちは会場の「大門池広場」に入場し、隊形を整えました。
そこへ、火の灯ったトーチをかざした“火の精”がやってきて、みんなの周りを一周し、“営火長(校長)”の前へ。
厳粛な“セレモニアるファイヤー”の始まりです。
火の精から営火長へ、営火長から3人の代表へと火が分けられました。
全員で“誓いの言葉”を唱えた後、4つの火は中央に組まれた巻きの中へと差し込まれました。
すると、見る間にそれぞれの火が薪に燃え移り、点火。子どもたちの歌う「もえろよもえろ」が静かに響く中、パチパチと音を立て、一つの大きな炎になって燃え上がりました。
これでセレモニアるファイヤーは終わり。
次は“ボーンファイヤー”
みんなで楽しみ、親睦を深める時間です。