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浜田小学校150周年記念行事

ご参加、ご協力ありがとうございました。
児童・教職員・保護者・地域・卒業生・関係機関等、
総勢約800名の参加により行うことができました。
 

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学校日記 はまだっ子の様子

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2023/07/06

5年 自然教室回想⑮ キャンプファイヤー②

Tweet ThisSend to Facebook | by 学校長
“ボーンファイヤー”の最初のゲームは「猛獣狩りに行こうよ」
みんなで
「猛獣狩りに行こうよ、槍だって持ってるし…」
と、大きな声で唱えた後、リーダーが動物の名前を言ったら、その音の数の人数で集まる、という数集まりゲームです。
単純なルールですが、「2クラス以上で、男女ともいなければならない」という制限があるので、まだグループが決まっていない子がいたとしても入ることができず、なかなかその人数にならないことが。
それは、人数が多くても少なくても同じです。
そんなときは、教師を巻き込みます。
何人もの教師が応援に駆けつけていたので、1人でも2人でも助っ人に呼ぶことができます。
そしてゲームは「木とリスゲーム」「じやんけん列車」と、どんどん盛り上がりを増していきますが、その原動力となったのが、“スペシャルゲストDJ”の存在。
指のけがのためゲームやダンスに参加できない子が、ゲームの途中からマイクをとって、
「盛り上がっていこうぜ」
「イェーーーーー」
などと、大きな声で叫びながら、テンションマックスの状態でゲームを進行したのです。
そんなノリノリの気分で、大いに盛り上がった状態でダンスに突入。
肩に手を乗せて列を作って踊る「ジェンガ」は、曲の途中で速くなったり遅くなったりするテンポに合わせて、右右左浸り前後ろ前前前。
みんなで輪になって踊る「マイムマイム」では、手をつないでステップを刻んだ後、中央で燃える炎に向かってブワーッとみんなが寄っていき。
中央の炎は、少しずつ弱く小さくなっていきますが、それに負けまいとするかのように、子どもたちの心と体は燃え上がっていきました。
このころは、辺りはすっかり闇の中。
頼りの炎も、心許なくなってきました。

盛り上がったボーンファイヤーは終わり、再びセレモニアルファイヤーへ。
火の灯ったトーチを持った火の精が、「今日の日はさようなら」を歌うみんなの周りをぐるりと歩き、燃え盛る日を囲んでみんなで楽しんだ、キャンプファイヤーの幕を下ろしました。



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