体育館で運動していたのは2年生。
2人ペアになって、障害の置かれたコースを走っていました。
マットは、勢いをつけて飛び越えて。
輪がいくつも置かれたところは、ねらいを決めたらタイミングを合わせて、エイッとジャンプ。
ミニハードルが並ぶところは、ウサギのようにピョンピョン跳ねて。
最後は、でっかいブロックに飛び乗って越えて。
運動したら一休み。
水筒のお茶を飲んで水分を補給。
済ませた子どもたちは、ブンブン唸りながら回っている扇風機、冷風機の前に行き、風にあたって涼みました。
蒸し暑い中での体育の授業。
教師は、こまめに休憩の時間をとるとともに、壁に据え付けられた「環境管理湿温度計」で熱中症の注意目安を確かめ、さらに、一人ひとりの様子に気を配りながら授業を進めていました。
