2年生は国語科で、「お手紙」という物語文を学習しています。
玄関の前で自分宛に届く手紙を待つ“がまくん”と、そのことを聞いて行動をおこす、友達の“かえるくん”のお話です。
この時間は、ベッドでお昼寝をしていたがまくんと、そこへ戻ったかえるくんがやりとりする場面を詳しく読み取っていました。
そして、かえるくんが
「ひょっとして、だれかが、きみにお手紙をくれるかもしれないだろう」
と、がまくんに話すのを、どのように読むといいか話し合っていました。
自分で考え、ペアの子と交流し、みんなの前に出された考えは、
「はげますように読む。がまくんは落ち込んでいるから…」
「明るく読む。だって、がまくんは、暗くなってるしょ」
「優しく読む。がまくんは、ベッドで寝ていたでしょ…」
子どもたちは、がまくんの心情に寄り添い、そのがまくんを思うかえるくんの気持ちを挿絵も手掛かりにしながら想像していました。
