いつもは、生活指導担当の教師が子どもたちの前で話す、長期休業中の生活の心得。
今日は、“運営委員会”の5,6年生が、冬休みに気をつけることを、3つの劇にして全校のみんなに伝えました。
それは、
①明るいうちに家に帰る
②子どもだけでショッピングモールへ行かない
&「いかのおすし」
③お金の貸し借りをしない
委員会で相談して“冬休みのやくそく”の中から、特に大事だと思うものを選んだそうです。
劇のシナリオも演出もナレーションも演技も…、全て子どもたち手によるもの。
登場人物の面白いやり取りやコミカルな動きがあり、何度も、体育館が笑いに包まれました。
安全と安心のために大切なことをみんなで楽しく振り返り、心に刻むことができました。
教師がちょっと付け足し。
“みんなに大切にしてほしい、3つの「き」”
①げんき
元気が一番。生活リズムを整えよう。
②ゆうき
誘惑に負けないで。ダメなことは「ダメ」と言える。
③おちつき
事故に遭わないために、落ち着いて行動しよう。
“閉式の言葉”を聞いて、再び“一同礼”で、式を締めました。