5年の国語の題材文は、手塚治虫さんの“伝記”。
作者が感動を持ってとらえた、その人物の考え方や生き方がどのように描かれているかを読み取ってその人物の生き方について考え、最後に感想文に表します。
取り上げられた出来事は、治虫さんにとってどんな意味を持っていたのか。
治虫さんが大事に思っていたことは、どのようなことなのか。
まずは、小学校時代、中学校時代、漫画家になったころ、漫画家として活躍するころ、
この4つの時代から1つを選んで整理していました。
タブレットの画面を上下、2つに分け、あった出来事を記したボックスを上の段に、その出来事が治虫さんに与えた影響を記したボックスを下段に並べていきます。
子どもたちは、自分の選んだ時代を丁寧に読み取り、ときに、班の友だちと相談したり見せ合ったりしながら、進めていました。
子どもたちは、手塚さんの考え方や生き方から何を学び取るのでしょうか。
また、子の伝記に続いて、どんな書物を手に取るのでしょうか。