“視力検査”が始まりました。
保健室に入った子どもたちは、1人ずつ衝立の向こうで、養護教諭と一対一になって検査を受けます。
前方の白く小さいモニターに現れた「C」の形の「ランドルト環」を見て、切れている方を指で示して見えているかどうかで視力を測定します。
6年生も指で示していましたが、決して言葉で言えないわけではありません。
待っている人に「右、左、上、下」と声が聞こえると、検査に影響があるかもしれないからです。
コロナ禍やコンピュータモニター視聴などの影響による視力の低下が心配されています。
検査の結果、受診を勧められた場合は、必要に応じて眼科医の診察を受けてください。
写真は、6年生の様子です。
因みに、片目を覆うための遮眼子は、使うたびにアルコールで消毒します。
