3年の外国語活動の時間。
HEFも一緒になって、“クイズ大会”を楽しんでいました。
タブレットに取り込んだ画像をスクリーンに映し出して
「Are you ready?」
「Yes!」
「What's this?」
ここで写されたのは、動物の足跡。
「あっ、わかった」
「あれだ」
たくさんの手が挙がりました。
「It's a dog.」
「Wrong.」
「It's a cat.」
「Wrong.」
「えっ?」
多くの子が猫だと思っていたようです。
ここから、何人もの子が答えるのですが、出題した子の返事は「Wrong.」ばかり。
何人目でしょうか。
「It's a オオカミ」
「That's right.」
やっとと正解にたどり着きました。
日本語でしたが…。
出題者を交代。
ここで写されたのは漢字3文字。
「和欄芹」
これも難問です。
いくら答えても「Wrong.」の連続です。
ここである子が
「Hint,please.」
大きなヒントがもらえました。
これは、野菜だそうです。
この後、子どもたちは思いつくまま野菜の名前を連発しますが、不正解。
「大学芋」と答えた子がいましたが、これもダメ。
確かに、「芹」と「芋」は似ていますよね。
私も挑戦。
「It's a アスパラガス」
「あーーーっ」
「Wrong.」
私も撃沈。
この後も子どもたちは答え続けますが、正解は出ません。
あっ、ひらめきました。
もう一度挑戦。
「It's a パセリ」
「That's right.」
子どもたちから拍手と“Good job call”をもらいました。
とても楽しいクイズ大会。
最も楽しんだのは、私だったかもしれません。
