3年国語は、物語文「モチモチの木」
山で、じさまと2人で暮らす、おくびょう豆太のお話です。
「モチモチの木」を読み始めた、この時間の課題は、
「昼と夜の豆太を比べよう」
子どもたちは、“ベン図”と“表”から、自分の使いやすいツールを選んで、比べる観点をはっきりさせながら、昼と夜の豆太を比べました。
すると、豆太は豆太なのに、違うことがいろいろわかってきました。
子どもたちは、まの豆太の違いと変化・成長を大まかにつかんだうえで物語を読み進め、豆太がどういう人物なのかみんなで話し合いながら読み取っていきます。