ヒマワリとマリーゴールド、ホウセンカを種から育てて、観察を続けてきた3年生。
昇降口前に植え替えた3種類の植物は、きれいな花を咲かせた後、夏休みの間にすっかり萎れて枯れてしまいました。
でも、それらの植物の花の痕、実の中には、種がたくさんできています。
タブレットを持って昇降口前に出てきた子どもたちは、1学期の様子を思い出しながら、タブレットで写真を撮ったり地面に落ちた種を拾ったりして今の様子を観察。
萎れた実と種を教室に持ち帰って、さらに詳しく観察して、カードに絵と言葉で記録しました。
これから子どもたちは、タブレットに撮りためた写真と「発表ノート」にまとめた記録、カードやノートに記したことを種まきのときから振り返り、“植物の一生”をまとめます。
春から観察と記録を継続してきたことで、植物の体のつくりや成育のこと、そして、命をつなぐ営みがよくわかりましたね。