2年生のある学級。
これまでは、名列順に座っていましたが、ゴールデンウィークが明けたのを機に、“席替え”をしました。
教師が黒板に書いた座席表を見て机を移動したら、隣の席の新たなペアに
「よろしくお願いします」
「お世話になります」
などと、あいさつ。
そして、月曜日ではありませんが、「はまコミ」をして、班の友だちと知り合うことになりました。
お題の7番「休みの日にしたいこと」を「ゴールデンウィークの思い出」にかえて、教師の合図でスタート。
“アドジャン(みんなで同時にジャンケンしてみんなの指の数を合計し、その1の位の数字がお題の番号)”をしてお題を決めて話し始めました。
言いたい子から積極的に手を挙げて、お題のことを話し、みんなが話したら再びアドジャン。
終わりの時間が来たら、続いて、お尋ねタイムへ。
友だちの話を聴いて印象に残ったことについて、その理由を質問するのです。
話すことはもちろん、友だちのことを聞くことがみんな楽しそう。
だんだん、だんだん、子どもたちの頭が近寄っていきました。
これなら、新たなペアの子とも、班の子とも、すぐに仲良くなれそうですね。