体育委員会が1学期に続いて、“きょうだい学年”での遊びを企画しました。
今日は、3年生と4年生が一緒に「こおりおに」を楽しみました。
2時間目が終わると、赤白帽子をかぶり、水筒を手にした子どもたちが、ジャングルジムの前にたくさん集まってきました。
体育委員の進行に合わせて、ブルーシートの上に水筒を置いて、クラスごとに2列で整列。
参加する子がそろい、整列し終わったら、予め出席番号で“オニ”に決まっていた子が、帽子を赤にかえて前に出てきました。
ルールの説明も、“オニ決め”もありません。
1学期の振りかえりを踏まえて、遊ぶ時間を長く取るために、事前に各カラスにルールや鬼のことを伝えてあったそうです。
1学期の反省を活かして見事に改善しましたね。
これぞ、「失敗は成長のもと」
全員が運動場に散らばったたら、体育委員の合図でオニが出動!
途中、「これではオニが少ないなあ」と見るや、運営に当たっていた体育委員もオニに加勢。
追いかける子、
捕まらまいと逃げる子。
元気いっぱい、運動場をかけ回っていました。
放送から予鈴のメロディが流れると、さっきまで走り回っていた子どもたちは、一斉に自分の水筒のもとへ。
グビグビとお茶を飲みながら、教室へと引き上げていきました。
終わりのことも、事前に伝えていたのですね。