このゴールデンウィークの間、子どもたちがいない教室や廊下で、連日、工事が行われていました。
それは、室内照明をLEDに取り換える工事です。
6年の教室で、授業の合間に子どもたちに
「明かりがLEDに替わって、どうですか?明るくなった?」
と、たずねたところ
天井を見上げて「えっ?!替わったん???」
「明るくなった?わかりません」
と、気づいていない子がかなりいましたが、
「そうだったんだ。明るくなったと思った」
「光が、白っぽくなったように感じた」
と、変化に気づいていた子もいました。
「暗くなってなかったらいいや」
と、返して教室を後に。
これで、これまで以上によい環境で、学習することができますね。
そして、省エネルギーにも貢献。
