9時30分。卒業生入場
開始時刻も式本番に合わせて、卒業式のリハーサルを行いました。
参加したのは、5,6年生とその担任。
校長、教頭、音楽や放送を担当する教員。
式の様子を映像に納める業者の人もいて、要所要所でカメラを回しながら、式の進行や全体の動きを下見していました。
進行は、式本番そのもの。
卒業証書は、私が子どもたちに渡し、告示や祝辞も代理を立てて本番と同様に行いました。
途中で留めて指導や助言をすることもありません。
入場から退場まで、式次第に沿ってズーーッと通して行う予行演習です。
6年生の姿は、既に、十分満足のできるもの。
堂々と、勝つきびきびとした動き。
背筋を伸ばし、凛とした姿勢。
大きく、はきはきとした声。
どれをとっても、その子のできる全力が感じられまし。
5年生の姿もなかなかのもの。
真剣に臨んでいること、頑張っていることが、その表情から伝わってきました。
「在校生の代表」
「新たなリーダー」
「新、浜田っ子のかがみ」
これらの自覚がそうさせているのでしょう。
これから、細かい修正を加えるとともに、さらに磨きをかけて、自信と余裕を持って卒業式に臨めるように、残り僅かな練習に取り組みましょう。