理科室での様々な実験を通して、ものの温度と体積の関係を探っている4年生。
前の時間は空気について、この時間は水について探りました。
まずは、問題について一人ひとりが予想。
Q 閉じ込めた水は、温度によって体積が変わるのか?
予想は
温度計のように、温めると…
注射器で実験したときには…
一通り予想が出たら実験の準備。
発泡スチロールの箱を2つ用意し、1つにはポットからお湯を、もう1つには水を入れて氷を加えます。
手を火傷しないようにゴム手袋を忘れずに。
丸底フラスコにたっぷり水を入れて線をし、ガラス管の水面の位置に印を付けたら完了。
ある班は、お湯に。
ある班は、氷水に。
丸底フラスコをつけ、班のみんなでガラス管に顔を近づけて、様子を見ていると…
「変わらないよ」
「わっわっ、上がってきたんちゃう?」
「ウオー、やっぱ、上がるんや」
「下がってきたー」
「やったー、当たった」
予想が当たって、思わず万歳する班がありました。
お湯に入れていた班は、次は氷水に、
氷水に入れていた班は、次はお湯に入れて、変化をみます。
水を温めたり冷やしたりすると、それにつれて体積がどのようになるか、よーくわかる実験でした。
水と比べて、共通点や違うところにも気づきましたか。
次は、金属について調べます。
どんな実験をするのでしょう。
4年生は、実験を楽しみに、いつもワクワクして理科室へ向かっていることでしょう。
