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学校日記 はまだっ子の様子

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2024/09/09

5年 水分補給を考えよう

Tweet ThisSend to Facebook | by 学校長
5年生が栄養教諭と“食”の学習をしました。
今日のテーマは「水分補給について考えよう」
まだまだ暑い日が続いていて熱中症が心配されるこの時季に、とてもタイムリーな話題です。
まずは、体内に含まれる水分の主な役割を教わりました。
それは、栄養素を体内に運ぶとともに、不要なものを体の外に出すことと、体温を調節すること。
暑い日や湿度の高いときは、体内の水分が足りなくなることで体温がうまく調節できなくなって、熱中症を引き起こすそうです。
子どもたちもよく理解していることですが、暑い時や運動しているときは、こまめに水分を補給することが大切なのですね。
食事をしっかりとることも、熱中症を予防することにつながるそうです。
それは、みそ汁やスープといった汁物だけでなく、ごはんやおかずの中に水分があるとともに、塩分も含まれているからです。
ですから、熱中症から体を守る意味でも、一日の生活が始まる前の朝ごはんをきちんと食べて登校したいですね。
水分補給と言って思いうかべる物の一つが“スポーツドリンク”。
栄養教諭がバッグから取り出した、ラベルを外したペッボトルに入った白っぽい飲み物は、子どもたちにもお馴染みのスポーツドリンク。
もう1本取り出したペットボトルの底には白い粉。
この粉は、このスポーツでリンク1本に入っているのと同じ量の砂糖でした。
その量なんと、スティックシュガー5本分の約25g。
1日に摂ってよい砂糖の量の目安は20gですから、このスポーツドリンク1本飲むだけで超えてしまいますね。
炭酸飲料は、冷たくしても甘さが感じられるように、もっともっとたくさんの砂糖が含まれています。
なので、日常の水分補給は、お茶か麦茶、水で十分で、激しい運動したり、汗をたくさんかいたりした時には、スポーツドリンクもうまく活用するといいとのことでした。
最後に、“上手な水分のとり方”をワークシートの“穴埋め問題”を通して確かめました。
①こまめにとる
②コップに1杯くらい
③運動の前、途中、終わりにとる
④普段はお茶や水。
 汗をたくさんかいたときは、水分+塩分がよい
⑤食事をしっかり食べる
天気予報によると、今年はまだまだ、まだまだとっても暑い日が続くようです。
賢く上手に水分を補って、熱中症から自分の体を守りましょう。

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