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浜田小学校150周年記念行事

ご参加、ご協力ありがとうございました。
児童・教職員・保護者・地域・卒業生・関係機関等、
総勢約800名の参加により行うことができました。
 

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学校日記 はまだっ子の様子

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2023/12/11

5年 ご飯とみそ汁を作ろう

Tweet ThisSend to Facebook | by 学校長
家庭の学習で、子どもたちが楽しみにしているものと言えば
“調理実習”
今日は、ガラスの炊飯鍋でご飯を炊き、鍋でみそ汁を作りました。
家庭の時間にミシンを使って縫い上げたエプロンと三角巾で身支度を整えて手洗い、消毒を済ませたた子どもたちは、材料と用具をそろえたら、班の友だちと分担、協力して調理スタート。
洗ったコメときっちり量り取った水を鍋に入れてしばらく放置。
米に水を吸わせます。
ふっくらご飯に炊きあがるように、時間をおいて。
ガスコンロに載せたら
「はじめチョロチョロ中パッパ。赤子泣くとも蓋取るな」
鍋は透明のガラス製。
中の様子が丸見えなので、水が沸騰していく様子も、白くて大きな泡がブクブクとたくさん出るようすもよくわかります。
そんな様子に驚きながら、時間をしっかり計測。
鍋の中と火加減を何度も何度も見ながら、ときに教師を呼んで
「先生、これくらいですか?まだですか?」
なんて確認もしながら、強火、中火、弱火と火の強さを加減し、最後、10分間蒸らしました。

みそ汁は…
出汁は、煮干しで取り、実にはダイコンと油揚げ、ネギ。
合わせみそで味を整えます。
水を入れた鍋に、頭とはらわたをとった煮干しを入れて、しばらく放置。
その間に実の準備。
ダイコンはいちょう切り…、
“ねこの手”で押さえ、それぞれに合った切り方で丁寧に切っていきます。
大きさや厚みが揃うように、慎重に。

再び、出汁づくり。
加熱して沸騰したら、中火で5分煮て、煮干しを取り上げます。
いよいよ実を投入。
まな板から、包丁に押されて出汁の中へダイブ。
まずダイコン、そして、油揚げとネギも。
黒板に書かれた作り方と、手元のプリントのレシピを見ながら、間違えないようにひとつひとつ確かめながら作業を進めていました。


みそを、お玉の中で溶かしながら入れたもうすぐ出来上がりです。

ご飯とみそ汁を作っている間に、手の空いている子は、片付けと器の準備を進めます。
先を見通して、作業を進めることは、とても大事ですね。

次に家庭室を訪れたときは、ご飯とみそ汁を食べている真っ最中。
ホクホクに炊きあがったご飯。
自然教室のときにアルミ缶で炊いたご飯と比べて、出来栄えはどうですか?
“おこげ”はありましたか?
「フーフー」と覚ましながら、ご飯をほおばり、みそ汁をすする子どもたちの表情は、とても満足そう。
その顔全体に
「美味しい」
と、書かれているようでした。

ぜひ、おうちでも挑戦して、家族にごちそうしてくださいね。

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