冬休みを前に、5年生が、おすすめの本を紹介し合う活動に取り組んでいました。
班の友だちと話し合って紹介する本のテーマを決め、そのテーマに沿った本を1人1冊ずつ選んで1枚のスライドにまとめるのです。
子どもたちは、図書館や学級文庫で選んだ、自分が紹介する本を机に置き、タブレットの「発表ノート」を使って制作中。
そこには、書籍の帯に書かれているような紹介文や簡単なあらすじ、おすすめポイントなどが書かれていて、撮影して取り込んだ表紙の写真が添えられていました。
文章の書き方にも一工夫されていて、見る人に呼び掛けるような話しことばや訴えるような強い文末が使われていました。
どれも、その本を手にした人が「読んで見たい」と思うように、という思いで作られていることが伝わるものでした。
班の友だちと作り方を相談したり、アドバイスを求めたりしながらタブレットに向かう姿が印象的でした。
