夏~秋花壇に向けて、環境緑化委員会の子どもたちが種まきを行いました。
マリーゴールドは、発芽の温度が15~20度なので、今がちょうどまきどきです。
★クラスごとに、オレンジと黄色のマリーゴールドの種をまきました。

★種まき用の土を育苗用のトレイに入れ、種をまきます。

★各クラスごとに札を立て完成です。
トレイに水をはって乾燥しないようにしてあります。これで、2日間の休みも水が切れることなく乗り切れます。

★サルビアの種もまきました。

サルビアは、発芽温度が20~25度なので、例年5月に入ってから種まきを行っていました。ところが、今日から暑くなるとの予報もあり、また今年は高温傾向にあることから、例年より2週間早くまきました。
★環境緑化委員会の子どもたちが、毎朝水をやってくれています。

このような子どもたちの活躍があるからこそ、パンジー・ビオラは今も花を咲かせ続けてくれています。うれしい姿です。