2・3年生が、日永うちわを制作販売されている地元企業の方をお招きして、伝統工芸品について学ぶ機会を持ちました。
日永うちわは竹を細かく割き、交互に袋状に編んでいるため、加工が難しく、高い技術が必要となる作品です。風通しの良さと緻密な技術が融合した美しい一品です。 持ち手が丸く手になじみやすい特徴があります。伊勢型紙とコラボレーションした最高級品も。300年の伝統を守りながら、今も作り続けられているのは、本日お招きした一社のみです。
伝統を守り受けついでいる方の思いを聞き、学びの財産としていく2年生3年生です。
