第一回の算数チャレンジは、ペットボトルの重さを予想する問題でした。
200名近い応募がありました。
今日のお昼の放送で結果発表を行いました。職員室まで子どもたちの歓声が聞こえてきました。
★第1回の問題


★水が少し入っているペットボトル(写真右)の重さが250グラムであることをもとに、子どもたちはいろんな方法で考えました。
◎予想するペットボトルには、
少ないほうの約3倍の水が入っていることから、考えた子
◎家で
同じペットボトルを用意して確かめてみた子
子どもたちが、試行錯誤しながら課題解決にチャレンジしようとする姿に感心しました。
★正解は600グラムでした。
この重さは、以下のようになっています。
<ペットボトルの重さ+水の重さ=250g>
仮に水の量が3倍になったとしても、
<ペットボトルの重さ+水の重さ×3>
となり、ペットボトルの重さは変わらないので、250×3には、ならないというわけです。実際には2.5倍くらいでしたが・・・。
それでも、この問題を解くために、水の入っている高さを定規で測ったり、家で確かめたり、子どもたちが自ら考えることができたことは、とてもうれしいことです。
木曜日に第2回の問題を出します。お楽しみに。