連日の練習を経て、6年生代表が「三泗陸上記録会」に出場。「100m走」「走り幅跳び」「ソフトボール投げ」「400mリレー」男女別各種目が行われました。
日永小6年生は、選手だけでなくサポートスタッフとしても記録会を支え、もちろんサポーターとして大きな声援と拍手を送る素敵な姿がありました。
陸上競技が得意な子も苦手な子も、記録会に様々なかかわり方を経験したことで心に残ることがあったと思います。
選手からは「入賞して嬉しい」「新記録が出て満足」といった充足感。また「この結果は悔しい」「失敗した」「もっと練習しておけばよかった」という自問する気持ち。 それらの気持ちが混じりあった表情がうかがえました。
サポートスタッフや応援した子どもたちからは、「〇〇さんすごい」「頑張っている姿がかっこいい」と素直に応援し、共に一喜一憂して共感しあったり、「私もやってみたい」といった仲間を応援しながらも、自分も気持ちを高めていたりする表情が。
今日のそれぞれの経験を、明日からの成長の糧にしていく6年生です。
