5年生国語「心の動きを短歌で表そう」。
教科書に、「短歌は、五・七・五・七・七の三十一音で表現され短い詩」と紹介されています。心が動いた場面や出来事などについて、三十一音のリズムで表現することに挑戦する学習です。作例として
「太陽を さえぎりながら 花咲かせ 大きな笑顔 まぶしい向日葵」
「夏休み 線香花火 見つめてる 細いひもから にげる火の玉」
「スイスイと 自転車をこぐ 真夏の日 くだり坂では 足をうかせて」等々。
これを受けて「夏休み」をテーマにして全員が創作活動へ。
その作品を鑑賞し合う5年生。三十一音に収まらない作品もご愛敬。夏の思い出を味わっています。
