|   | |  | | 6年生国語物語文「模型のまち」。 主人公亮は、広島の過去を自分と関係のないものだと思っていました。しかし、「模型のまち」作りや夢の中での子どもたちとの出会いを通して、原爆で失われた人たちも確かにこのまちで生きていたと気づきます。亮は広島を、歴史のある「色のあるまち」として見つめ直すようになっていきます。 今使用している教科書では、戦争を背景にする国語教材として、4年生「一つの花」、5年生「手塚治虫」、6年生「模型のまち」があります。 時代背景も少しずつ学びながら、登場人物の思いを読み取っていく学習を重ねています。
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