・・・と養護の水谷先生が報告してくれました。
ちょうど、保健室から運動場へ出るドアのところに、一輪の花が。
だれが種をまいたわけでもなく、こぼれた種が、しかもタイルのわずかな隙間から、芽を出し花を咲かせたのです。
自然の不思議さ、たくましさを感じますね。

ちなみに、この花は「ポピー」です。
★サルビアも、少しずつ大きく育ってきました。

サルビアは「四日市市の花」です。
★ブルーサルビア
赤のサルビアより、乾燥に強く、青や白の小さな花を咲かせます。

しっかりした苗になるまで、このトレイで育て、その後花壇に植え替えます。
★月曜日の委員会で、子どもたちが植えたマリーゴールド

環境緑化委員会の5.6年生が毎朝、しっかりを水やりをして大事に育てています。
★花の写真を撮っているとき、ちょうど運動場で2年生が体力テストに取り組んでいました。
写真はボール投げの様子です。

運動場にラインを引いて、測定しやすくしてあります。
これまでの結果から、本校の子供たちは、この「投げる」力が、全国に比べてやや弱い傾向が明らかになっています。