9/14(月)2B、9/17(木)2Aの家庭科の授業で、栄養教諭の樽井先生によるコラボ授業を行い、普段、私たちが食べている学校給食について、スライドをもとにお話しいただきました。
四日市市では、毎日約8,000人分の中学校給食を作り、各学校へ配送してもらっています。献立は、いかに「安全」に、「美味しく」できるかを大事にしながら、限られた予算の中で考えてもらっているとのことです。
「毎日の献立を考えるのは大変だけれど、8,000人がおいしく食べてくれると思うと、とてもやりがいがあります」という樽井先生の言葉が印象的でした。
お話を聞いた後は、グループごとに1月に実施が予定されている「郷土料理給食」の献立作りに取り組みました。日本全国をエリアに分けて、自分が選んだエリアの郷土料理を入れつつ、メニューを考えていきます。「旅行に行って食べた○○おいしかったな~」「魚に合うメニューって何かな?」など、グループで相談しながら、考えました。
