保々中学校では教員の授業力の向上に向けて、年に1回授業を公開することを研修に位置づけています。今日から2学期の授業公開週間が始まりました。今週から来週にかけて、各クラスでの教科授業を教員で見せ合います。
今日の公開授業は5限目の3Aの社会の授業でした。内容は公民分野の「民主政治の仕組み」でした。選挙権も18歳からになり、よく分からないでは責任も果たせません。まだまだ生徒たちの興味関心は高くはないようですが、学習を積むことにより、徐々に自覚も生まれてくるのだと思います。私たちが子どもの頃は参政権は20歳からと、中学生の頃はまだずっと先の感覚がありましたが、今は3年後に選挙をするとなると真剣に考えていく必要があるのだなと、授業を見ていて感じました。
授業後には、参観した先生から授業者の先生に気づいたことなどを伝え、今後の授業に活かしていくことになります。私たち教員も日々、学習を積んでいます。生徒も皆さんも自分のすべきことを着実にこなしていってほしいと思います。


