11月2日(木)、保々中学校文化祭を開催しました。
全体のスローガン「~歌う、聴く、観る~ 仲間とともに最高の一日を築きあげよう」
合唱のスローガン「天歌統一 ~永遠に奏でるぼくらの友情~」
のもと、午前中から多くの保護者や地域の方々に参観していただくなか、生徒たちはこれまで積み上げてきた取り組みの成果を発揮した1日となりました。
午前は、
生徒会本部役員によるオープニング、文化部作製の舞台背景画の発表に続き、朝明高校より磯貝未央先生を講師にお招きして合唱コンクールを行いました。どの学年・学級も練習の成果を発揮し、一生懸命に歌う姿に感動しました。最優秀賞には3年C組が選ばれました。3Cは11月10日(金)の三泗音楽会に出場してもらいます。次に、旧生徒会役員による1年間の取り組み発表、3年生尾本さん、鍛冶さんによる英語スピーチを発表してもらいました。午前の最後に職員合唱を行いました。
昼食後に、各教科の作品展示を見学しました。どの作品も個人の努力のあとが見られました。展示見学の後は、人権劇「手をとりあって」の発表がありました。大阪でのフィールドワークで学んできたことをもとに、生徒と教師で夏休みからシナリオを作り、これまで練習を積み重ねて、発表することができました。「差別する人をやっつけるのではなく、差別をなくそうとする仲間になってくれる」が大切であると劇で訴えていました。劇を創った人と劇を観た観客がセリフ一つ一つから、人権について考えあう時間となりました。