今日、四日市市総合会館で「中学生スピーチコンテスト」がありました。本校からは3年生の館萌笑さんが出場しました。市内の15中学校の代表が集まってのコンテストでした。スピーチのテーマは、学校での出来事や自分自身のこと、社会問題など多岐にわたり、どの中学生の発表も聞きごたえのある素晴らしい発表でした。館さんは「その一言に込める思い」というタイトルで言葉の大切さについて、自分の考えを発表しました。身振りもまじえ、堂々と発表できました。これまで自分の考えをまとめたり、発表の練習をしたりと準備も大変だったと思います。館さん、お疲れさまでした。
15人の発表の後、CBCの重盛啓之アナウンサーと中学生による「走れメロス」の朗読劇もありました。一度朗読した後、重盛アナウンサーから一人一人にアドバイスをもらい、2度目の朗読をしました。最初の朗読も上手だったのですが、アドバイスを受けた2回目は感情もよくこもった素晴らしい朗読劇となりました。


