6月20日(月)、保々中職員で救急時の対応についての講習会を実施しました。全職員が救急に対する理解を進め、いざという時に対応できるよう取り組みました。救急対応や危機管理の重要なポイントを実例に沿って解説された後に、AED、担架、エピペン、心臓マッサージ、人工呼吸などについて2グループに分かれて、講義と実技で研修を進めました。AEDが使えることは必須ですが、使えるだけでは危機を回避することはできません。日常より想定やシュミレーションを含め、チームワークを築いておくことが必須だということをお互いに学びました。もうすぐ水泳の授業も始まります。こういう機会に、日常の生活を見直し、気を引き締めなおしていきたいと思います。

