7月22日(土)23日(日)に三重県中体連剣道三泗地区予選が行われました。
7月22日(土)は個人戦が行われ、男子8名、女子6名が出場しました。結果は、男女合わせて6名の選手が1回戦を突破することができ、3年生の市川選手(男子)、岡部選手(女子)はプレーオフ(敗者復活戦)に進出するまで勝ち残りました。プレーオフでは岡部選手があと1勝で県大会出場というところまで奮闘しました。
7月23日(日)は団体戦が行われ、男女1チームずつエントリーしました。女子は5名中3名が一年生でしたが、他校の2・3年生の選手に勇敢に立ち向かう姿がありました。男子団体は1回戦を突破し、2回戦で2対3で惜しくも敗れましたが、プレーオフに進出しました。プレーオフは県大会出場の3枠を5校が争う形で、中には強豪校もエントリーされていましたが、保々中学校は3枠の中に勝ち残ることができ、見事県大会の切符を手にしました。
県大会出場を決めた男子団体だけでなく、出場したほぼすべての選手が中学校から剣道を始めた選手です。中学校から始めた選手がこれだけの奮闘ができたことは素晴らしいことです。ここから先県大会だけでなく東海、全国へとつなげていってもらいたいと思います。
