
図書室前の掲示板に宇宙飛行士の山崎直子さんの掲示物がはられています。
記事を読んでみると、宇宙飛行士になりたいと思ったきっかけは、天体望遠鏡で星を見て感動したことや、アニメの宇宙戦艦ヤマトを見ていたことだそうです。宇宙飛行士になる夢の実現に向けて、手探りながら英語の勉強をしっかりやることから始めたそうです。宇宙飛行士の候補になってからも、訓練や地道な地上作業をしっかりと行っていったそうです。そのような積み重ねがあって、宇宙飛行士として実際に活躍するに至っています。
山崎さんのことばに、「夢への一番の近道は、目の前のことに真剣に取り組むこと」
「学生時代に頑張ったことは、必ず未来につながる」
とあります。生徒のみなさんも、心の持ちようでどんな自分も作っていけると思います。保々中で頑張ろうとしている、「あいさつ」「掃除」「時間」をまずはやりきっていきしょう。