教室の後ろの掲示板に子どもたちのノートやプリントのコピーが貼られています。6年生が自主的に勉強して先生に提出したノートには、子どもたちの学習の軌跡が垣間見えます。例えばある子は漢字テストで間違えた漢字を何度も練習し、さらにその漢字の意味や使い方を詳しく調べてまとめていました。また、ある子は授業で学んだ内容に関する新聞を切り抜いて貼り、その記事についての解説や自分の考えなどを書き添えていました。こうしたノートに対する先生のコメントを読むことで、学びに対する工夫・努力の連環が学級内に生まれていくことを期待しています。
また、6年生は総合的な学習の時間に地域の歴史についての学習を始めました。今日は、地域の歴史に関係深い神社や寺院などをインターネットの地図機能を使って場所を確認したり、ストリートビューによってそれぞれの景観をみて知っていることを話し合ったりしました。身近な地域の歴史と社会科の教科書で学ぶ歴史がリンクして、学びが深まっていくことと思います。


