事故が発生し、心肺蘇生法等で対応品fければならない状況を想定し、講習及び訓練を行いました。

毎年、水泳指導前に実施していますが、水難だけでなく熱中症等で、対応しなければならない事例が全国から報告されています。事故が起こらないよう未然に防ぐことを第一としていますが、いざというときに対応できるよう、大切なことを再確認しました。
「周囲の安全確認」「反応・意識の確認」「応援を呼ぶ」「119番通報」「AEDの手配」「呼吸確認」「胸骨圧迫」…等々、状況に応じて判断していかなければなりません。
子どもたちの命を守るために、訓練を継続していきます。
