栄養職員と担任による「食育」の授業を行いました。
食育は、「生きる上での基本であって、知育、徳育および体育の基礎となるべきものと位置づけられるとともに、様々な経験を通じて『食』に関する知識と『食』を選択する力を習得し、健全な食生活を実践することができる人間を育てる」ことを目的としています。

今回のテーマは、食器の置き方とお箸の使い方。
日本と韓国との食べるマナーの違いを知った時には、
「国が違うとマナー違反になるって不思議だなぁ…」
と呟く子も。本当にその通りですね。
続いて食器の置き方の基本を、給食食器の置き方を例にとって学びました。
「米飯食器はここかな?」「ハンバーグが乗る皿は…?」「みそ汁は…?」と経験をもとに試行錯誤。
「日本では、手でもって食べる食器が手前になるようにします。」
と、原則を教えてもらい、タブレット上で食器を正しい位置に置くことができるようになりました。
お箸の使い方は、持ち方から動かし方まで、栄養職員の解説を聞き、動画視聴しながらの練習でスキルアップ。
次回の給食が楽しみになった2年生でした。
