「メディアリテラシー」とは、メディア(情報の記録、伝達、保管などに用いられるものや装置のこと)を主体的に読み解く能力。メディアにアクセスし、活用する能力。メディアを通じコミュニケーションする能力。と言われています。
これからの情報社会で、必須ともいえる能力です。四日市市では、全ての小学校3年生で、外部講師を招き、能力の中で「メディアを通じコミュニケーションする能力」にかかわるところを学びあう授業を行っています。

メディアの一つ「ライン」が使われた一場面。
Aさん「なんかさぁ。最近の〇〇ってむかつくよね」
Bさん「そうやなぁ。私もそう思うよ」
Cさん「確かにそうかもね」
Dさん「ないしょやけど〇〇ってさぁ」
Aさん「これからは〇〇を無視しよう」
ライン上でも、現実のひそひそ話でもあるのでは?自分ならどうしていく?
安心できるクラスをつくるためにできることを考え実行していく宿題を、講師から出されました。真剣に考えあう3年生です。