お知らせ

~本校の状況と多文化共生の学校づくり~

本校は、外国につながる生徒(ブラジルやペルー等から来日した日系人)が全校生徒の約3割を占め、外国人生徒受け入れ拠点校に指定されています。国際教育担当の教員や適応指導員が数多く配置されていて、日本人生徒にとっても多彩な先生の指導の下で、外国につながる生徒と共に、毎日の教育活動に励むことができる環境となっています。
約3割の外国につながる生徒と約7割の日本人の生徒が共に学んでいる本校の状況は、今後の日本や四日市市の国際化の在り方・進め方、多文化共生の学校づくりの方向性を考える上でのモデルとなりえるわけで、本校の状況を強み・チャンスとして捉え「多文化共生教育」を強く推進していくことが重要であると考え、この生徒が主体となった『多文化共生サークル』を立ち上げることなりました。
 

日誌


2018/10/01

、「みんなの防災セミナー2018」開催

| by 学校長
 9月29日(土)の午前中、「みんなの防災セミナー2018」が本校で開かれました。
 準備、あいさつのあと、4ブースに分かれて、「救急救護法」「地震体験車・煙ハウス・水消火器体験」「非常持ち出し品・備蓄品の展示解説、イエロークロスの説明、防災迷路体験(多文化共生サークル担当)」「防災用品の使い方(簡易トイレ・発電機・リヤカー等)」の訓練等を行いました。
 その後、テーマ:「防災」~災害時に今までとった行動は正しかった?~について8グループに分かれてディスカッションを行い、多文化共生サークル生徒がグループ発表等を担当しました。最後に、非常食の試食をして解散となりました。




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