お知らせ

~本校の状況と多文化共生の学校づくり~

本校は、外国につながる生徒(ブラジルやペルー等から来日した日系人)が全校生徒の約3割を占め、外国人生徒受け入れ拠点校に指定されています。国際教育担当の教員や適応指導員が数多く配置されていて、日本人生徒にとっても多彩な先生の指導の下で、外国につながる生徒と共に、毎日の教育活動に励むことができる環境となっています。
約3割の外国につながる生徒と約7割の日本人の生徒が共に学んでいる本校の状況は、今後の日本や四日市市の国際化の在り方・進め方、多文化共生の学校づくりの方向性を考える上でのモデルとなりえるわけで、本校の状況を強み・チャンスとして捉え「多文化共生教育」を強く推進していくことが重要であると考え、この生徒が主体となった『多文化共生サークル』を立ち上げることなりました。
 

日誌


2018/06/20

キャリア教育パネルディスカッションに向けて

| by 学校長
  6月23日(土)3~4限目に「キャリア教育パネルディスカッション」を行います。
 このパネルディスカッションに向けて、昨日19日(火)の放課後、多文化共生ルームで事前打ち合わせ会を開きました。コーディネーターをしていただく四日市市教育委員会人権・同和教育課の相馬課長、本校卒業生の高校生パネラー1名、本校多文化共生サークル代表のパネラー2名とサークル生徒3名、多文化共生モデル地区担当コーディネーター2名、本校教員2名が集まり、当日の時間や進行、内容等について打ち合わせました。



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