お知らせ

~本校の状況と多文化共生の学校づくり~

本校は、外国につながる生徒(ブラジルやペルー等から来日した日系人)が全校生徒の約3割を占め、外国人生徒受け入れ拠点校に指定されています。国際教育担当の教員や適応指導員が数多く配置されていて、日本人生徒にとっても多彩な先生の指導の下で、外国につながる生徒と共に、毎日の教育活動に励むことができる環境となっています。
約3割の外国につながる生徒と約7割の日本人の生徒が共に学んでいる本校の状況は、今後の日本や四日市市の国際化の在り方・進め方、多文化共生の学校づくりの方向性を考える上でのモデルとなりえるわけで、本校の状況を強み・チャンスとして捉え「多文化共生教育」を強く推進していくことが重要であると考え、この生徒が主体となった『多文化共生サークル』を立ち上げることなりました。
 

日誌


2018/10/01

本校多文化共生サークルがNHKの取材を受けました

| by 学校長
 9月末、本校多文化共生サークルがNHK津放送局の取材を受けました。
 ちょうど、来年度には「平成」にかわって新しい元号となります。NHK津放送局では、「まるっと!みえ」という番組の中で、約30年間の平成の間にあった大きな変化のうち、三重県では外国人住民が増えて多文化共生が進展している地域があることを取り上げるとのことで、笹川地区にある本校も取材を受けることになりました。
 まず、9月27日(木)の放課後、NHK津放送局ディレクターの方が来校し、本校の多文化共生サークルが取材を受けました。この日は9月29日(土)に行われる「みんなの防災セミナー2018」で行う防災迷路づくりの様子を見ていただき、後でメンバーがインタビューを受けました。
 次に、9月29日(土)の午前中、本校体育館で開かれた「みんなの防災セミナー2018」で積極的に活動している多文化共生サークルの生徒の様子について取材を受けました。
 放送は、10月11日(木)18:30~NHK「まるっと!みえ」の予定ということです。ただし、他に大きなニュース等が入った場合、放送は延期されるとのことです。

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